テレビドアホンは低価格&高機能化でセキュリティの基本に

コラム 】 2015年8月14日

テレビドアホンセキュリティ的にはあったほうが良いアイテムの1つですが

最初に付いていなかった家やマンションに後から付けるとなると

費用面を考え躊躇される方も多いですよね。
ドアホン01
ちなみに昔からあるインターフォンと明確に違うのはテレビ機能
これが有るのと無いのとがセキュリティに活かせるかどうかの大きな分かれ目です。

ということで、今日はそんなテレビドアホン身近に感じるよう
最近の傾向費用感など情報をご紹介します。

 
◆ 機能面 ◆

10年以上前の古いタイプや安いものですと、
白黒のモニターに玄関の様子が見え、声でやりとり出来る。という単機能です。

しかし最近のタイプには次のような様々な機能が付いています。

(1)録画機能(静止画) もちろんカラー

(2)照明用LEDライト、赤外線LED

(3)窓センサー・ドアセンサー連動

(4)センサーカメラ連動

(5)スマートフォン対応

これらの中でも、最低でも (1)録画機能 は必須です。

空き巣犯は事前の下調べ留守確認などでインターフォンを押すことも多いので
その顔を記録しておけるのは後の犯人探しに有効です。

 ●参考商品: VL-SV26KL (パナソニック製)
  録画機能とLEDライト付き 実勢価格: 9,000円前後
  ドアホン02

 
◆ 設置工事 ◆

設置箇所の状態や業者によって前後はありますが参考までに。

・既にインターフォンがあってその配線利用で交換する場合
  7,000~9,000円

・電源コンセント工事
  5,000円~10,000円

ドアホン03
といった感じ。
なお既に配線がある場合は、ちょっと日曜大工ができる程度の技術と手間で自分でも設置できるかと思います。

業者に依頼する場合は、色々なケースがあるので一概に言えませんが
工事の目安はおよそ 7,000~15,000円 程度でしょうか。

 
全体の目安としては、新しくテレビドアホンを付ける場合、

 機器工事 = 20,000~25,000円

これで自宅のセキュリティ面で最低限の必要な目的は達成できます。

この程度で訪問者を確認&記録できるようになるんですから
いざという時のために、まだの方はぜひ導入をオススメします。

 
なお玄関前を映せる位置までWEBカメラを配線し設置できる場合は
どこでも携監とWEBカメラで玄関外を監視することもご検討ください。
ドアホン04
玄関前を監視し人の動き自動検知して画像記録&メール通知することで
留守中の来訪者の確認はもちろんのこと、不審者の記録などに活用できます。

できれば玄関からエントランス、庭の入り口まで広く映すように調整すると、
侵入者の事前キャッチにかなり有効ですよ。

無料体験版がありますのでまずはお気軽にお試しください。