夜道の正しい歩き方

コラム 】 2016年2月2日

冬場は早く日が暮れますので
仕事帰りや学校帰りに暗い道を帰ることが多くなります。

ひったくり犯の犯行時間帯は、深夜ではなく18時から24時が多いので
深夜に歩いているわけではないからと油断すると危険。

夜道01

では、暗い道を通るときはどこを気をつけるべきか、ポイントをご紹介します。

1)出来るだけ明るいところを
 近道をしようと街灯の無い路地裏を通るのは危険です。
 ちょっと遠回りになっても街灯がある通りを行きましょう。

2)スマホを見ながらはNG
 スマホを見ながら歩いていると、自分では周りが見えているつもりでも
 意識は画面に集中しているので、近くに人やバイクなど近づいていても
 気付かなくなるのです。歩きスマホは絶対NG。

3)ちょっと早歩き
 ゆっくり歩くと、のんびりした人と思われターゲットとなりやすくなります。
 警戒しているというのをアピールするためにも暗い時間帯はちょっと早歩きを。

4)荷物は建物側に
 バイクなどによるひったくりに持っていかれないように
 手提げやバッグなどの荷物は建物側に持つようにしましょう。

5)自転車の前かごにカバー
 特に女性の方ですが、バッグを前かごに入れているとバイクによるひったくりにあいやすくなります。
 前かごに付けるカバーが安く売っていますので是非取り付けましょう。

夜道02

いかがでしょうか。

それぞれちょっとしたことですが、これらをやるのとやらないのとでは
被害にあう確率がグッと変わります。

冬場はひったくりを含め窃盗が多く発生します。
自分の身は自分で守る! 夜道ではこれらに気をつけましょう。

 

なお自宅留守中暗がりは、
どこでも携監WEBカメラ赤外線照射器監視できます。
犯行の記録が犯人逮捕の第一歩。ぜひご活用ください。

– WEBカメラで防犯・監視・ペット見守り [どこでも携監 ] –