独居老人のお風呂場での事故を少しでも減らせないか

コラム 】 2016年2月5日

2月はまだまだ寒い時期。

入浴による温度変化心臓動脈などトラブルになることが多い時期です。

風呂01

何かあっても自力ですぐ回復するとよいのですが、
動けなくなり重大な自体になることも少なくありません。
特に一人暮らしの方は気をつける必要があります。

お年寄りの一人暮らしであれば家族が離れて住んでいる場合が多いので、
その離れた家族が、お年寄りの異常にいかに早く気付き対応できるかが大事です。

老人介護03

現在は安否確認できる家電もありますので、それらを活用するのと同時に、
どこでも携監の「非動態(動かない)検知機能」を活用されませんか。

 
【非動体(動かない)検知】

撮影している範囲で、一定時間(時間の指定が可能)動きがなかったらメール通知する機能。

例えば、18時から21時は必ず家にいて起きていて
かつその時間帯に必ずお風呂に入るというお年寄りの場合、
「その時間帯に一定時間以上動きが検知されなかった場合なんらか異常」と仮定し、
18時から21時の間に1時間動きが無かったらメール通知!と設定。

もしメール通知を受けたら電話して様子を確認。というフォローができます。

またでも、いつも起きる時間帯にまったく動きが検知されなかったら
電話でフォロー、というのも同じようにできます。
非動体検知

 
もちろんこの機能だけでは十分ではありませんが、
このような機能やそれ以外の手段など組み合わせることで
重大事態回避に繋がるかもしれません。

ぜひご活用ください。

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