また進化したドローン Phantom4

コラム 】 2016年3月2日

2015年4月首相官邸の屋上に墜落したことで
一気に知名度が上がったドローンといえば中国企業のDJI社製のPhantom

ドローン01

世界ドローン市場で約7割という圧倒的なシェアを持っています。

2006年設立のDJI社は創業時20名ほどだったスタッフも今や4000人規模

中国というと「パクリ」「低品質」などのイメージを思いがちですが
このPhantomがそんな中国企業のイメージを少しずつ変えつつあります。

 
さてその「Phantom」に新型が登場するようです。

●DJIの新型ドローン「Phantom 4」は
 障害物回避&人物認識機能を搭載した本当の「ドローン」

 http://gigazine.net/news/20160302-dji-phantom-4/ (Gigazine)

Phantom

障害物自動回避したり、自動追尾機能があったりと、
素人でも簡単に操作でき、監視などにも活用しやすい機能が実装されます。

フライトタイム28分と、
ある程度広い範囲もカバーできるこの時間は利用価値を高めます。

そして、これだけの性能で 18万9000円(DJIストア価格)。

これはスポーツや撮影用として使うのも良いのですが、
防犯の観点で見るならやはり監視・警備業務への活用でしょう。

Phantom01

SECOMの「セコムドローン」は専用機でかつ監視センターとの連動などで
防犯性能がかなり高いのですがやはり費用面高め

そこまでコストをかけられない…という施設などで
この新型Phantomの活用が進むことが考えられます。

出荷3月15日中国ベンチャーの勢いは止まりません。

 
WEBカメラで防犯・監視のどこでも携監
Phantomなどのドローン連動できるようなサービスも検討しています。
日本も負けていられません。

 
 

– WEBカメラで防犯・監視・ペット見守り [どこでも携監 ] –