3.11 ウェブカメラで今を見てみる

コラム 】 2016年3月11日

本日は3月11日。2011年に東北地方太平洋沖地震が起きた日。

未だに多くの避難生活者や行方不明者がいらっしゃいます。

改めて、被災により亡くなられました多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

311

当時の様子は、通信放送技術の発達により
日本はもとより世界にリアルタイム発信され、その衝撃の光景は記憶から消えることはありません。

大変な惨状の映像ゆえ未だに見るのも苦痛という方も多くいらっしゃるようです。
それゆえに、なおさらこの貴重な映像記録はきっと後世の災害対策などに活かされることでしょう。

 
災害後は、継続的に復興支援が行われ、中には現地まで行かれた方も多いようですが
遠方からはなかなかそう簡単には足を運べません。

そんな中、2016年3月Googleストリートビューが5年ぶりに更新されたということでニュースになりました。

東日本大震災から5年 Google、被災地のストリートビューを更新
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/02/news089.html
 (ITmediaニュース)

 
そして、本日2016年3月11日時点の現地の様子はどうなのか、
それを現地にあるライブカメラの映像で見ることができます。

釜石市復興ライブカメラ
 http://kamaishi.fukkou-live-camera.com/

見てみますと快晴で穏やかな様子が映しだされました。
流され平地になってしまったところにだんだんと建物ができ、今もなお工事が続いている様子が遠くからではありますがライブ映像でわかります。

 
こういうツールやインターネットなどを通し
3.11の出来事を風化させず、一刻も早く現地のみなさまが安心安全に生活できる環境が整うよう、引き続き復興支援国民政府、また海外からの応援も力に
日本全体の課題として取り組んでまいりましょう。

 
ウェブカメラやライブカメラがそのような活動の一助として、
また災害監視や記録の一助として活用されていくことを期待します。

 

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