身近になった防犯機器。設置をプロに依頼するかどうかの判断目安は

コラム 】 2016年3月30日

カメラからセンサーまで、昔は高額で取り付けも難しかった機器が
ここ10年ほどで徐々に低価格化と取り扱いが簡単なタイプも増え、
一般家庭にもそれらが導入しやすくなってきました。

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そこでちょっと気になるのが、
 「自分で取り付ける」or「プロにお願いする」
判断

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基本的にちょっと機械に詳しい方であれば自分でも設置できるのですが
はたしてそれでいいのか?!

そのあたりの判断の目安を今回はご紹介します。

 
プロ(資格保有舎)に依頼する必要があるもの

 「電源工事が必要になる場合」です。

 カメラなどを設置する場所に電源が無い場合は電源工事が必要になりますが
 その工事には電気工事士資格が必要となります。

 
必ずプロに依頼すべきものは以上です(笑)

 
というのは法律的な部分で、
「できればプロに任せたほうがいい」というのをいくつかご紹介しましょう。

1)配線が屋根裏や床下などで複雑になる場合
 既設の配管や配線のところを通すことになるため
 ノイズ対策などでケーブルの材質やカバーに配慮が必要な場合も多く
 そこを無視して配線などした場合に機器性能を100%出せない場合があります。

2)カメラやセンサーの設置位置や指向性に合わせた調整
 機器の強み弱みなど特性を熟知した設置をしないと性能を100%出せません。
 特に、比較的価格が安いものはカバーできるエリアや性能の制限値が低いので
 設置しだいで成果に大きな差が出る場合があります。

3)オフィスや高級製品を扱う店舗などの場合
 犯人が通常どのような手法や経路で侵入するかを熟知していないと
 侵入前に配線を切られたり電源を切られたりする設置・配線をしてしまいがち。
 強盗団などが入るような建物の場合は、それらの知識をもったプロ
 に配線や設置を依頼するほうがいいでしょう。
 犯罪のプロを食い止めるには防犯のプロです。

 
以上のように、セキュリティレベル高く保つ必要があるほど
設置はプロに依頼したほうがいいということがわかるかと思います。

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せっかく防犯関連機器を購入しても、設置を自分でやったことによって
・性能が十分発揮できない
・犯罪のプロには何の効果もない
・そもそも機能していない
などとなると本末転倒です。

ご予算に応じてにはなるかと思いますが、
守りたい財産がある場合は見合った防犯コストをかけることをオススメします。

 
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