自動車盗、車上ねらい 狙われるトヨタ車

コラム 】 2016年4月6日

半年前自動車盗難関係のコラムを掲載しました。
 ⇒ 自動車関係の盗難、最近の傾向と対策

車01

それからまたしばらく経ち、盗難実態の最新の情報が
日本損害保険協会第17回自動車盗難事故実態調査結果発表という情報で
確認できましたのでご紹介いたします。

 ⇒ 第17回自動車盗難事故実態調査結果発表(2016.3.22)
 ~車両盗難件数は2年連続でプリウスがワースト~

 ⇒ 2015年度 自動車盗難事故実態調査 結果報告 (PDF)

 
盗難ワースト3車種は、
プリウス」「ハイエース」「ランドクルーザー」と、ここ3年変わりないのですが、盗難数のうちのこの3車種が占める割合
 2014年40.1%2015年44.9%
と上がっているのと、過去盗難1位が多かったハイエースですが、
ここ直近2年プリウスが1位になっています。

盗難市場?!のニーズもエコブームということでしょう。

 
盗難発生時間帯 ですが、
 日中(9 ~17時) 15.1%
 夜間(17~22時) 11.9%
 深夜(22~ 9時) 61.2%
と、深夜圧倒的。 深夜時間帯にいかに防犯できるかが鍵ですね。

メーカー別車両本体盗難 構成比は、
 1 トヨタ  67.3%
 2 ホンダ  4.2%
 3 いすゞ  3.8%
  レクサス 3.8%
 4 本田   8.2%

メーカー別車上ねらい盗難 構成比は、
 1 トヨタ 42.0%
 2 日産  10.4%
 3 スズキ  8.8%
 4 本田   8.2%

トヨタ本体でも車上ねらいでもメーカー別盗難1位
国内外での強いブランド力もあり狙われやすいようです。

他にも色々と自動車盗難関係の参考となるデータが掲載させていますので
ご興味あるかたはぜひご覧ください。

盗難車01

 
ちなみに警視庁が3/31に掲載している
 ⇒ 「自動車盗、車上ねらい」の防犯対策

を見てみますと、「自動車盗」および「車上ねらい」ともに
認知件数年々減ってきています。

防犯意識の向上による防犯対策の効果が大きいのでしょうか。

最近ではロックシステムや盗難後の追跡システムなど防犯システムの
高度化も盗難数の減少に貢献していそうです。

 
しかし減っているといっても無くなってはいません。
比較的安心できる自宅に停めていても、道路に面している場所に屋外で駐車しているといたずらも含めて心配ですよね。

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