災害時に困る電気、最近はこんな便利な発電・蓄電グッズも

コラム 】 2016年4月8日

大規模な災害時に困るのはライフライン停止

電気」「ガス」「」「通信


本日はその中の「電気」に関して。

最近ではスマホオール電化住宅の普及の関係で、電気の復旧までの間に
いかに代替となる電気を確保するかの策が色々考えられています。

今回はそれらをいくつかご紹介してまいります。

 
1)手回し発電も可能! 多機能USBランタン
 まずは手軽な発電アイテムをご紹介。
 自分が光るだけでなくスマホも充電してくれるという他人思いなギアです。
 life11

2)The Siva Cycle Atom|自転車でモバイル機器を充電
 自転車の駆動力を電気に変えてしまうアイテム。
 自転車のフレームに簡単に付け外しでき、モバイルデバイスの充電器となります。
 life12

3)ソーラー発電キット
 小型のソーラーパネルで、車用のバッテリーと繋いで発電&蓄電ができるという
 便利なもの。5万円を切る価格ですからアウトドアでも重宝しそう。
 life13

4)いよいよ国内投入か、テスラが家庭用蓄電池「パワーウォール」を出展
 電気自動車で有名なテスラが、電気自動車で培った技術を家庭用蓄電池にした
 コスパ高い製品がいよいよ今年日本でも入手可能になりそうです。
 life14

5)電気自動車を使って、電気代を節約! LEAF to Home
 電気自動車のバッテリーを家の蓄電池代わりに使うという発想。
 深夜電力で充電して昼の電力として使うと家計にも優しいという一石二鳥。
 life15

 
以上5タイプをご紹介しましたが、ポイントは蓄電の技術ですね。

life02

リチウムイオン電池ではないもっと画期的低コスト蓄電方法ができれば
災害時にかぎらずエネルギー問題を大きく解決できますので
各メーカーの今後の研究開発に期待しましょう。

特に、防犯機器は電気を使うものが殆どですので
災害で電気がストップすると防犯機能も停止してしまいます。

災害時に泥棒にまで入られたら泣きっ面に蜂。
災害時でも安定的に電力供給される仕組みが期待されます。

 

– WEBカメラで防犯・監視・ペット見守り [どこでも携監 ] –