熊本の地震災害、その瞬間に何が起きたのか

コラム 】 2016年4月21日

平成28年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ちなみに、このコラムの発信元どこでも携監」の提供企業(株式会社メディアプラン)オフィスも熊本のため、被災した企業のうちの1つです。

どこでも携監サービスはクラウドサーバ上で稼働しているためサービス提供には
支障ありませんでしたが、サポート業務に滞りが出ましたことご容赦ください。
※4月19日(火)より通常サポート体制に戻りました

 
さて、奇しくも前回(地震発生の1週間前)4月8日のコラムでは
こんなことを書いていました。

災害時に困る電気、最近はこんな便利な発電・蓄電グッズも

そのタイミングの偶然さに驚きすらあります。

 
そして2016年4月14日(木)21時26分に地震が発生しました。

地震00

地震が起きた瞬間、熊本の家やオフィスの中でどんなことが起きたのか。

留守にしていた方はその様子がわかりませんよね。

そこで「どこでも携監」の動体検知機能を動かしていたらその決定的瞬間が記録されていたのでは?
と思いますが、実際はそううまくは行きませんでした。

◯ どこでも携監は動いていたが「動体検知」機能はオフにしていた
  ※もしくはその時間帯は機能オフになる時間設定にしていた
◯ 地震の瞬間にパソコンに物がぶつかって壊れた。
◯ 地震の瞬間に停電してパソコンやWEBカメラが機能しなかった
  ※撮影された画像はすぐクラウドサーバに自動アップロードされる仕様だが
  アップロードがされる前に壊れたり停電になったりした。

などなど。

実際にどこでも携監を稼働させていたメディアプランオフィスも、
地震発生の瞬間の時間帯は動体検知がオフの設定にしていたため
その決定的瞬間は記録されていませんでした。
※稼働させていたPCやWEBカメラは床に落ち、かつ倒れてきた棚の下敷きでした

地震01

その瞬間(前後数秒でも)を画像記録できていれば、
何がどんな動きと時間で倒れ壊れたのかがわかり、災害対策の参考情報としてや、
場合によっては災害保険の提出用記録としても活用できるかもしれません。

どこでも携監を稼働させるパソコンはこのような災害時のことを考え
なるべく低い位置に置くか固定するなどし、周囲にも倒れてくるようななどを置かれないようご注意下さい。
WEBカメラは、振動などですぐ取れてしまうような場所に設置せず
できるだけ丈夫な場所に取り付けられることをオススメします。

※参考Youtube動画: 熊本地震を記録した防犯カメラ・監視カメラ映像

 
setoup01

 
ということでどこでも携監の運営元でもその瞬間どこでも携監で捉えられなかった
のが非常に悔しい限りです。

今回の経験をもとに、より良い機能や設定の改善見直しを実施いたします。

 
被災された皆様や地域が1日も早く復興し活性化することを願いつつ
これからも熊本から、よりお役に立つどこでも携監をご提供しつづけられるよう尽力してまいります。

地震10

 

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