G7伊勢志摩サミットを影で支えるNECの技術

コラム 】 2016年5月24日

伊勢志摩サミット2020東京オリンピックなど、
危機管理にどう対処できるのかが試されている日本。

日本の警察のノウハウや装備、要員は一流だとは思いますが
それぞれ警備対策に当たれる人数箇所数にも限界があります。

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そこでこんな記事をご紹介。

疾走・取り囲み…異常発生を自動検知 首都警備は最先端  

NEC社が開発した「群衆行動解析技術」というものらしく、
さっそく伊勢志摩サミットで使われるようです。
群衆行動解析について(NEC)

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各国の要人の周辺には多くの人も付いてきますし、その混雑に紛れての犯行を
いち早くキャッチするのに一役かってくれるシステムで、
もしG7中にこのシステムによってトラブルが抑えられるなどあったら、
世界に向けてのよいPR効果にもなりそうです。

※といっても何事もないのが一番ですが

 
記事によると、NEC社のこれと別のシステムでは
一定時間放置されている不審物を自動的に検知することもできるそうで
それら各システムを併用してテロなどの脅威を少しでも軽減させていただきたい。

 
なおこれら報道されているシステム以外にも、おそらく対テロのシステムは
いくつか使われるのではと思われます。実証実験レベルのものも含め。

顔識別などの映像解析系、声識別などの音声解析系などなど。

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これらの積み上げが2020東京オリンピックでの安全確保に最大限に活用されるのを期待しましょう。

 

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