長期留守中でもどこでも携監を安定的に動作させるには

コラム 】 2016年7月6日

出張旅行などで数日間続けて家を留守にする場合、
世界中のどこにいても外出先からどこでも携監で留守宅を監視することができます。

しかし数日間もパソコンを連続稼働させておくと、様々な要因からパソコンの動作が
不安定になったり、時にはフリーズしてしまっていることがあります。
(実際にサポート宛てにそのようなお問い合わせもあります)

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外出先からでは、一度フリーズや不安定になったパソコンを復旧させるにも
リモート接続もできないような状況の場合もありどうしようもありませんので、
今回のコラムは、そのような状態になりにくくなる簡単な方法をお伝えいたします。

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その方法とは、定期的にパソコンを自動再起動する仕組みを入れること。

ということでこちらがその設定方法の参考ページです。

「コンピューターを設定時刻に自動でシャットダウンする」
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1103/18/news103.html

この記事はシャットダウンの説明になっていますが、
シャットダウンではなく再起動をしたいので、
記事中の(10)で「-s」オプションの代わりに「-r」オプションを指定します。

 

なおWindowsは起動時に基本的にパスワード確認がありますので、それを省略する方法の参考記事も次にご紹介します。

Windows 7で起動時のパスワード入力を省略する方法

Windows 8 / 8.1で起動時のパスワード入力を省略する方法

 

これで曜日や時間など指定して再起動設定ができますので、
例えば毎日決まった時間に再起動するようにしておくと、長時間稼働で不安定になりがちなパソコン強制的に一日一回リフレッシュさせることができます。

これで不安定になることが多いパソコンであってもずいぶんと改善されます。

 

しかし! これだけだと再起動はしますがどこでも携監は自動実行されません。

パソコン再起動時どこでも携監が自動実行されるようにするには
どこでも携監環境設定画面の「スタートアップ登録」の「登録」を押します。

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自動起動時に開始させる機能「ライブカメラ」「動体検知」「定期撮影」を指定できますので、自動開始させたい機能にチェックをいれます。

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以上で、定期的パソコン再起動させ、再起動後に自動でどこでも携監を作動させる設定は完了です。

長期留守にされる方はぜひ一度お試しください。

 

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