行楽シーズン、出かける時に雨戸は閉めるべき?

コラム 】 2016年8月10日

この時期は行楽シーズンで家を留守にすることが多くなります。

行楽01

そこでちょっと気になるのが、留守中雨戸(シャッター)は閉めておくかどうか。

晴れた日に雨戸が閉まったままだと外出しているのを空き巣犯に教えているようなもの、という声をよく聞きますが、どちらがいいと思いますか?

行楽02

 

答えは、どちらかと言うと閉めて外出するほうがオススメのようです。

理由は、
空き巣犯は、雨戸が閉まっているかどうかだけでなくその他の部分も含め総合的に留守かどうかを判断するので、雨戸を閉めておくことで

●侵入時間がかかるようにし侵入を諦めさせる
●開ける音が周囲に聞かれるので嫌がる

という効果を期待したほうが良いようです。

外人02

ちなみに侵入犯は、侵入するのに約70%が5分以内で、約90%が10分以内で入れなければ諦めるそうです。

よって、雨戸(シャッター)は丈夫なのはもちろんのこと、ロックできるタイプがなお良いでしょう。

 

雨戸のこの効果は、
たとえば震災などで被災した家をしばらく空ける必要がある場合も同じ。

基本的には被災した家へ窃盗団が入るのは開けやすくなった窓やドアから。

よって雨戸は閉められれば閉めて避難したほうがいいというわけです。

イラスト縦

まだまだ続く夏の行楽シーズン、留守対策は万全に!

 

– WEBカメラで防犯・監視・ペット見守り [どこでも携監 ] –