暗闇の防犯にもWebカメラ(ウェブカメラ)。赤外線撮影でしっかり証拠を

コラム 】 2015年6月1日

Webカメラはあくまで個人の趣味用という位置づけの方も多いでしょうが
どこでも携監はそれをどこまで安心生活に活かせるかにフォーカスしています。

そこで今日は、Webカメラ(ウェブカメラ)だけだともちろん暗闇は映りませんが
赤外線投光器(照射器)を併用するとどうなるかの参考画像をご紹介します。
こちらは試験的にいつも使っている赤外線投光器(左)とWebカメラ(赤外線対応)(右)です。
赤外線01
※この赤外線投光器はずいぶん前に数千円でネット通販で購入したもの。

まず、Webカメラ(ウェブカメラ)だけで通常の照明をつけたオフィスを映すとこんな感じ。
赤外線02
カメラからの距離は、人物までが約3m、一番奥のブラインドまでが約6mです。
よく見えますよね。日中の監視でしたらこれで十分でしょう。

次に、夜間の消灯したオフィスをWEBカメラだけで映すとこんな感じ。
赤外線03
なんとなくしかわかりません^_^;
ちょっとだけ姿形がわかるのは、このWebカメラが赤外線機能が内蔵されたモデルなので
この距離でしたらこんな感じでなんとなくの形は映ります。
ですので普通のWebカメラですと真っ暗状態で監視なんてできる状態ではありません...

そこで! 赤外線投光器(照射器)を併用したら...
赤外線04
どうでしょうか!これだけ映れば、誰がいるかよくわかりますよね☆彡
この距離でこれだけですから、もっと近いとさらにはっきり映ります。
(注:赤外線での撮影時はカラーでなく白黒になります)

こんな感じで自宅やオフィスの無人の場所でこの撮影機器とどこでも携監を作動させておくと、
夜間でもカメラの前で動きがあった時に画像を自動記録すると同時にメール通知もしてくれます。
※赤外線投光機の参考商品はこちら

安価なWebカメラ(赤外線対応)赤外線投光器を組合せ、あとはどこでも携監さえあれば簡易ホームセキュリティの出来上がり!というわけです。

どこでも携監は無料お試し版がありますのでお気軽にお試しください(^_^)v
http://dokokei.jp/