よくある質問


Q1 スマートフォンやタブレットならどの機種でも見れますか?

どのスマートフォンやタブレットでもブラウザで[どこでも携監サイト( http://dokokei.jp/ )]にアクセスし画面上の【ログイン】ボタンからログインすれば使用できます。
なおiOS(iPhone/iPad)であれば[どこでも携監]専用アプリ(無料)もあります。⇒AppStore


Q2 パソコンを買い替えたので再インストールしたいのですがどんな手順が必要ですか?

再インストールの場合は、プログラムメニューのどこでも携監の「どこでも携監再登録」から再登録が可能です。
「どこでも携監再登録」での設定によって、先にインストールしていた時のIDとパスワードを継続利用することが可能です。

※詳しくはこちらに解説しておりますのでご参照下さい。
※再インストールする前に、元のパソコンのどこでも携監はコントロールパネルの「プログラムと機能」にてアンインストールして下さい。


Q3 WEBカメラは持っているのですが、「どこでも携監」で使えるかわかりません。対応しているかを教えていただけますか?

市販のWEBカメラであればほとんどのもので動作いたします。(ビデオチャット対応と書かれたものなど)
まずは無料の体験版にて動作をご確認下さい。


Q4 ユーザー登録がうまくいきません。原因は何でしょう?

以下のようなことが考えられます。
1)通知先メールアドレス間違っている
2)通知先携帯で、着信拒否設定をしている。( dokokei.jp からのメールを受信可にして下さい)
3)ユーザ登録の通知メールの、[ユーザー登録のお知らせ]メールの、[登録を完了]するためのURLをクリックしていない

上記3点をご確認ください。
なお一度登録したIDとパスワードは必ず控えておいてください。 パソコンに「どこでも携監」を再インストールする場合に、「再登録」の画面にて必要になります。


Q5 起動すると「不明な発行元からのプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」という警告が表示されます

Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)を有効に設定している場合(初期設定は有効です)、管理者権限が必要なプログラム実行時に表示されるWindowsの警告ダイアログです。

警告ダイアログ01

「どこでも携監」は、ライセンスの有効保存と自動アップグレードのために実行には管理者権限が必要です。
プログラムの実行に問題ありませんので、「はい」をクリックしてそのまま実行して下さい。

なお毎回この警告ダイアログが表示されるのは面倒という場合は
この画面を表示しないような設定も可能です。

次の各記事を参考に設定をお試しください。
参考情報1

参考情報2


Q6 「カメラの実行失敗!!」というような警告メッセージが表示されます

「カメラの撮影モード」を変更した場合や「スタート」ボタンを押して開始させる場合に次のエラーメッセージが表示される場合があります。
faq06

対策として、「環境設定」画面の「詳細設定」にある「カメラの撮影モード」で指定している撮影サイズの選択肢を変更していただくとほとんどの場合解消しますのでお試し下さい。
setoup05_03


Q7 パスワードを忘れました(or ユーザーIDがわかりません)。  どの画面で確認できますか?

【パスワードを忘れた場合】
パスワードを忘れた場合は「環境設定」画面の「ユーザー認証情報」のところで変更できますので、こちらで新しいパスワードを設定してください。

【ユーザーIDがわからない場合】
「環境設定」画面の「ユーザー認証情報」の欄にIDが表示されていますのでご確認下さい。

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Q8 ライブ画像や通知されてくる画像がいつも歪んでいます。解決できますか?

「環境設定」画面の「詳細設定」にある「カメラの撮影モード」で指定している撮影サイズと、「ライブ・通知画像」で指定しているサイズの縦横比率の関係で歪んだ表示になる場合があります。

「ライブ・通知画像」のサイズ指定を他の選択肢に変更していただくとほとんどの場合解消しますのでお試し下さい。
setoup05_03


Q9 「どこでも携監」をスタートさせてすぐには動体検知や検知の通知がされない時があります

初期設定では、[スタート]ボタンをクリックし表示される開始ウィンドウの[動体検知を行う]にチェックを付け[OK]ボタンを押されてから30秒後に動体検知機能がオンになるようになっています。

これは、どこでも携監をスタートさせたあとすぐ動体検知機能をオンにしてしまうと、スタートを押したあとカメラの周りを動いている自分自身を動体検知してしまうため、そうならないための設定です。

※検知開始するまでの時間は、[環境設定]画面の[動体検知スケジュール]タブの画面内にある「詳細時間設定」のところで変更できます。


Q10 動体検知にして外出すると、留守番のペットが動き回るので必要ない検知通知がきてしまいます。動体検知するエリアを絞ったりできませんか?

「環境設定」画面の「詳細設定」タブにて、「感知範囲設定」のボタンから検知範囲の設定を行うことができます。

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Q11 1台のパソコンに2台以上のWEBカメラを「どこでも携監」で同時利用することはできますか?

アプリケーションの複数同時起動や複数台のカメラの同時使用はサポートしておりません。


Q12 1つのライセンスを複数のパソコンで使用可能ですか?

1ライセンスを2箇所以上のパソコンで使用した場合、動作が不安定になり異常終了する場合があります。
なおこのような使い方はライセンス違反となり禁止しておりますので、複数のパソコンで同時使用される場合は複数ライセンスをお買い求めください。


Q13 「どこでも携監」の使用中はパソコンを付けっ放しにすることになりますが電気代が気になります。実際ひと月にどれくらいかかるものですか?

1ヶ月間24時間フルに電源を入れていた場合、
ノートパソコンで1ヶ月 500円 前後(液晶モニタは、Windowsの電源設定で、時間が経ったらモニタオフになる設定にしたほうがお得です)。
デスクトップパソコン(本体)でも1ヶ月 800円 前後 です(モニターは無人時は電源オフにしたほうがお得です)。
実際は、使わない日や使わない時間を考慮すればもっと安くなります。

※電気代についての参考情報はこちらからどうぞ
Google【パソコン 電気代 計算】


Q14 WEBカメラをパソコンから離れた場所におきたいのですがUSBケーブルが短くて届きません。いい解決方法はありますか?

もっとも手軽な方法は、市販の延長USBケーブルを利用する方法です。最寄りの家電店かネットショッピングにてお買い求め下さい。
なお延長が5mを超える場合は普通の延長USBケーブルでなくリピータケーブルでないと正常に画像が送られない場合があります。
詳しくはこちらの記事を参照ください。

★AmazonでUSB延長ケーブルを探してみる★


Q15 防犯のため暗い部屋や深夜の屋外も映るようにできますか?

はい、可能です。
赤外線照射器(投光器)というものが市販されておりますので、WEBカメラと組み合わせて暗闇のご家庭やオフィスを手軽に暗視撮影するのにオススメです。
※赤外線照射器(投光器)とWEBカメラを組み合わせた参考画像記事はこちら

さらに高感度で撮影でするには、WEBカメラではなく赤外線カメラ(1万円前後~)、もしくは高感度カメラ(*注1)と赤外線照射機(*注2)の組合わせを、USB接続のビデオキャプチャーでPCにつなぐこともできます。
赤外線カメラの接続イメージ
cam_set1※接続イメージ
★Amazonでビデオキャプチャーアダプタを探してみる ※リンク先の商品がどこでも携監で使用可能かの保障はできません。

*注1:赤外線照射に対応できる高感度カメラは、最低照度が白黒で約0.1LUX程度,カラー対応で約0.3LUX以下のものを推奨します。
*注2:高感度カメラで暗闇撮影するために使う赤外線照射器(投光器)というものが数千円~数万円のものまで市販されています。

※赤外線カメラの検索はこちらからどうぞ
Google【防犯カメラ 赤外線】


Q16 解約方法はどうすればいいですか?

クレジットカード払いの場合は、どこでも携監ホームページの画面一番下にある [カード決済の解約] から解約手続きができます。
※月途中でカード払いを解約をされても月末までは利用可能です。

コンビニ払いでご利用中の場合は、解約手続きは不要です。
支払い期限がきて継続支払いをしなければ自動解約されます。

※途中解約しても残期間に対する払い戻しは行いません


Q17 動体検知にしていると、人が動かなくても急に日差しが強くなったり雲で暗くなったくらいで検知してしまいます。どうにかなりませんか?

[詳細設定]画面にて、「動きの感知感度」の調整ができます。
映す場所に応じて感度の調整を行うことで誤検知を少なくすることが可能です。
設定画面右の「感知チェック」という部分が赤色になれば検知したということですので、ここを見ながら「動きの感知感度」バーで調整を行って下さい。

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Q18 プログラムの最新バージョンアップ版とかはどこでダウンロードできますか?

どこでも携監には自動アップグレード機能が搭載されています。
最新プログラムが公開された場合は自動で更新されますので特に操作をされなくても常に最新のプログラムが作動しています。

※自動更新は、設定画面の「実行中のアップグレードを行う」にチェックが付いている場合に機能します。
 チェックを外すと自動更新はされませんのでご注意ください。
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Q19 他人にライブ画像や検知画像を見られることはありませんか?

ブラウザや専用アプリからは、全てIDとパスワードによるログインを行わなければ画像を見ることができません。
さらに通信は全てSSLによる暗号化が行われていますので通信内容を解析されることもありません。
なおパスワードは厳重に管理して下さい。漏えい対策のためできるだけ定期的に変更されることをおすすめいたします。(パスワードはパソコンの[どこでも携監]設定画面にて簡単に変更できます)


Q20 携帯でSSLアクセス「このサイトの安全性が確認できません。接続しますか?」と表示されます

現在「どこでも携監」で使用しているSSL認証局が、一部の端末(特に数年前の古い機種)で認証局の認識ができません。
上記のようなメッセージが出ても[YES]で接続して頂ければ通信は暗号化されますのでそのままお進み下さい。


Q21 「どこでも携監」を削除したいのですがどうすればいいですか?

「コントロールパネル」の「プログラムと機能」にてアンインストールをしてください。

なおプログラムはアンインストールによって削除されますが、プログラムがインストールされていたフォルダの場所に画像データが一部保存されて残っている場合がありますので、そちらはフォルダごと削除をお願いいたします。


Q22 80040217というエラーコードで終了してしまうのですが?

どこでも携監はMicrosoft(R)社のDirectShowという技術を使用しており、 上記エラーコードはDirectShowで発生するコードです。
一番良く発生するのが、カメラが使用中になっている場合などのエラーで、「どこでも携監」がカメラと接続できなかった場合に発生します。
カメラが使用中というのは、他のソフトウェアがカメラを使用している場合もありますし、(まれに)どこでも携監やその他カメラを使用するアプリケーションが異常終了したときに、カメラのドライバ側がその状態を認識できず、アプリケーションを再起動しても うまく動作しない場合もあります。
※多くの場合はこのようなカメラ接続環境が原因のようです。
※この現象はカメラのドライバソフトにも依存します。

また、特殊なケースですが、WEBカメラをUSBハブ経由で接続するとこのような現象が発生する場合もあるようです。
対応策をいくつか次に列記いたしますが、ご利用環境に依存する現象ですのでこれらの方法で改善するという保証はございません。
 ・カメラを使用しているアプリケーションを全て終了させる
 ・パソコンを再起動してみる
 ・USBハブを外して直接接続する
 ・接続しているUSBポートを変えてみる
 ・カメラメーカーのサイトから最新のドライバをダウンロードしてアップデートする
 ・OSを最新サービスパックで更新する


Q23 WEBカメラのDirectShowって何のことですか?

DirectShowとは、Microsoft社のマルチメディア拡張API群であるDirectXに含まれるものの一つで、動画や音声などのマルチメディアデータを再生することができるソフトウェア機能の名称です。
市販されているWEBカメラ(USBカメラ,PCカメラ)は、ほぼ全てがこのDirectShowに対応しています。
説明書などにDirectShowの記載がないWEBカメラも、「Skypeビデオ対応」「メッセンジャー対応」「ビデオチャット対応」など書かれているものはDirectShow対応のものです。


Q24 Webカメラのシリアル番号を入れても使用できません。どうすればいいですか?

Webカメラ(ハンファQセルズジャパン製)にバンドル(同梱)されている「どこでも携監」は1年間無料の特別版です。
無料期間の終了後も引き続きご使用になる場合は購入(継続利用)手続きをお願い致します。


Q25 パソコン画面に「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています。 発行元が分かっている場合や以前使用したことがある場合を除き、このプログラムは実行しないでください。」 と言う警告が表示されますが?

ユーザーアカウント制御を有効に設定している場合(初期設定は有効です)、管理者権限が必要なプログラム実行時に必ず表示されるWindowsの警告です。
「どこでも携監」は、ライセンスの有効保存と自動アップグレードのために実行には管理者権限が必要です。

プログラムの実行に問題ありませんので、「許可」をクリックしてそのまま実行して下さい。


Q26 数日間連続で動作させているとパソコンがフリーズしていたりネット接続エラーのような警告が表示されます

パソコンのご利用環境やハードウェアスペック、OSバージョンなどにもよりますが、
長期間パソコンを連続稼働させているとWindowsの動作が不安定になることがあります。
解決策の1つをこちらの記事で詳しく紹介していますのでぜひ参照ください。